支払いが出来なくなったら

しっかり計画を立てて住宅ローンを組んだつもりでも、予期せぬ事態の発生により、返済することが出来なくなるというケースも、まったくないわけではありません。
どれだけ綿密なライフプランであっても、あくまでそれは「想定」でしかないのです。
「一寸先は闇」という言葉もあるように、何が起こるか分からないのが人生というもの。
あまり心躍ることではありませんが、もしもの場合に備えて様々なシミュレーションをしておくこともまた、住宅ローンでは大切でしょう。

支払いが出来なくなった時などには、あなたはいつも通りの冷静な判断が出来るとは限りません。
もしかしたら、安易に消費者金融などからお金を借りてしまい、いらずらに返済しなければいけない金額を増やしてしまう、なんてこともありえます。
ですので、そのような事態になった時には慌てずに、まずは住宅ローンを借り入れている先に相談することにしましょう。
そうすることで、住居を売却することで問題が解決するだとか、家族、親類などの力を借りて解決するだとか、そういった様々な方法が見えてくることでしょう。

ともかく、決して1人で抱え込まないことです。
確かに借りたお金を返せなくなることで、負い目を感じる部分もあるでしょうが、
最初に言った通り、何が起こるか分からないのが人生です。それは考えようによっては、誰にでも起こりうることなのです。
ですので、決して冷静さを失うことなく、ローンを処理するよう心がけましょう。
その方が結果的に、周りに迷惑をかけずに済み場合も多いでしょうから。


複数の借り入れをするなら借換えを

返済が苦しくなってカードローンを利用すると「上限まで借りたから他社からさらに借りる」という事が起こりがち。

A社から30万円借りたから、B社からも30万円というように、複数の会社から借り入れをしてれしまうのです。

しかし、ローンの場合は借入額に応じて金利が低くなることが多いので、複数の会社から借り入れを行うなら、一社でまとめてしまって金利を下げた方が返済はずっと楽になるのです。中には「おまとめ専用ローン」もあり、借換えを前提とした商品もあります。

安易に自分で判断して高い金利を払うより、借換えを行って返済を楽にしましょう。

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